公募のご案内

助成対象研究

  1. 2019年度(平成31年度/令和元年)新規助成
  2. 2018年度(平成30年度)継続助成

2019年度(平成31年度/令和元年)新規助成

本年度(2019年度)は、65件の応募があり、選考会において下記の13件を選考し、理事会にて決定しました。(五十音順/敬称略)

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 赤司 泰義 東京大学・教授(建築環境・設備) 単年
地域の脱炭素に向けた需要-創エネのマッチングモデルの開発
2 今本 啓一 東京理科大学・教授(建築材料) 複数年
納豆型バクテリアを用いたコンクリート構造物の自己修復技術の開発
3 植松 康 東北大学・教授(建築構造学) 単年
陸屋根に水平に設置される太陽光発電パネルの風荷重低減効果を利用した環境調和型防水システムの提案
4 大崎 淳史 東京電機大学・准教授(建築計画) 複数年
インクルーシブ教育を展開する小学校の教室まわりの情報伝達利用に関する研究
5 小澤 雄樹 芝浦工業大学 ・准教授(建築構造) 複数年
木材圧密加工技術の木質ラーメン構造への応用に関する研究
6 金 容徹 東京工芸大学・准教授(建築構造) 複数年
日本型竜巻の新しい工学的竜巻モデルの開発
7 清田 隆 東京大学・准教授(地盤工学) 単年
せん断波速度Vsを利用した新しい液状化強度の推定法とその適用性検証
8 小林 光 東北大学・准教授(建築環境工学) 単年
自立型IoTセンサリングシステムによる屋内外不均一環境場のリアルタイム評価とその応用に関する研究
9 角 哲也 京都大学・教授(河川工学) 単年
排砂バイパスの土砂輸送効率とダム下流環境影響を踏まえた排砂システムの発展
10 田中 俊成 東京理科大学・博士課程(建築防災) 複数年
避難シミュレーションとバーチャルリアリティ実験の連携による地下街の修正避難行動モデルの開発
11 田中 仁 東北大学・教授(海岸工学) 複数年
津波数値シミュレーションに使用する新しい非定常抵抗則の提案
12 仲吉 信人 東京理科大学・講師(水文気象学) 複数年
都心を低空飛行する航空機からの排ガス・排熱データベースの構築および街区への汚染物質輸送過程の解明と市民の健康影響評価
13 山田 泰之 東京電機大学・助教(機構学ソフトロボット) 単年
ハンドリング荷重を自動多段調整可能な機械式自重補償上腕アシスト装具

2018年度(平成30年度)継続助成

前年度(2018年度)の継続課題は下記の6件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました。(五十音順/敬称略)

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 乾 久美子 横浜国立大学・教授(建築設計)
集合住宅における共有空間の形成手法と分析ツールの開発
2 川口 健一 東京大学生産技術研究所・教授(空間構造工学)
画像データを用いた深層学習による天井の被害検出システムの開発
3 シリンゴリンゴ・ディオニシウス・マンリー 横浜国立大学・特任教員(構造工学・地震工学・維持管理工学)
機械学習とスパース推定法を利用した地震応答モニタリング記録からの橋梁のリアルタイム損傷検知
4 瀬戸口 剛 北海道大学・教授(都市計画)
コンパクトシティ計画による市街地集約化事業の維持管理コスト評価手法の構築
5 田中 英紀 名古屋大学・特任教授(建築設備)
遠隔エネルギーマネジメントのための用途別エネルギー消費パターン認識法の研究
6 中島 史郎 宇都宮大学・教授(木質構造)
温湿度変動下における直交集成板の挙動がCLTパネル工法建物の構造性能に及ぼす影響