公募のご案内

助成対象研究

  1. 2018年度(平成30年度)新規助成
  2. 2017年度(平成29年度)継続助成

2018年度(平成30年度)新規助成

本年度(2018年度)は、53件の応募があり、選考会において下記の10件を選考し、理事会にて決定しました。(五十音順/敬称略)

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 乾 久美子 横浜国立大学・教授
(建築設計)
複数年
集合住宅における共有空間の形成手法と分析ツールの開発
2 岡辺 拓巳 豊橋技術科学大学・助教
(海岸工学)
単年
漂砂系土砂管理のための統合型モニタリング・予測解析システムの構築
3 川口 健一 東京大学生産技術研究所・教授
(空間構造工学)
複数年
画像データを用いた深層学習による天井の被害検出システムの開発
4 シリンゴリンゴ・ディオニシウス・マンリー 横浜国立大学・特任教員
(構造工学・地震工学・維持管理工学)
単年
機械学習とスパース推定法を利用した地震応答モニタリング記録からの橋梁のリアルタイム損傷検知
5 瀬戸口 剛 北海道大学・教授
(都市計画)
複数年
コンパクトシティ計画による市街地集約化事業の維持管理コスト評価手法の構築
6 竹中 博士 岡山大学・教授
(地震学)
単年
分散性津波方程式の高速な新解法の開発
7 竹村 明久 摂南大学・講師
(建築環境工学)
単年
室内CO2が知的作業効率とストレスに及ぼす影響
8 田中 英紀 名古屋大学・特任教授
(建築設備)
複数年
遠隔エネルギーマネジメントのための用途別エネルギー消費パターン認識法の研究
9 中島 史郎 宇都宮大学・教授
(木質構造)
単年
温湿度変動下における直交集成板の挙動がCLTパネル工法建物の構造性能に及ぼす影響
10 藤井 聡 京都大学・教授
(土木工学)
単年
フロー効果とストック効果を考慮した巨大震災のレジリエンス対策の被害軽減効果に関するマクロ経済モデルの構築

2017年度(平成29年度)継続助成

前年度(2017年度)の継続課題は下記の11件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました。(五十音順/敬称略)

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 伊藤 拓海 東京理科大学 工学部・准教授
(建築構造)
IoTによる都市・建物の防災・避災・減災の高度化に向けた実用化研究
2 大鳥 靖樹 東京都市大学 工学部・教授
(耐震・リスク)
複数同時またはシーケンシャルに発生する自然外部事象に対するリスク評価法の研究
3 菊地 優 北海道大学大学院 工学研究院・教授
(建築)
高摩擦すべり支承の熱・力学連成挙動解析システムの開発
4 木下 芳郎 日本工業大学 工学部・准教授
(建築計画)
大規模空間での避難安全性評価実験手法の確立と経路記憶、出口探索行動の分析
5 崔 瑛 横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院・准教授
(地盤工学)
欠陥を有するトンネルの耐震性能の明確化と欠陥対策工の設計方法の提案
6 杉本 知史 長崎大学大学院 工学研究科・助教
(地盤工学)
変状進行中の城郭石垣のモニタリングと崩壊危険度評価手法の提案
7 鈴木 卓 大阪大学大学院 工学研究科・助教
(合成構造)
スラブ付きEWECS柱梁十字形接合部の構造性能評価法の開発
8 高橋 良和 京都大学大学院 工学研究科・教授
(耐震工学)
有メナーゼヒンジUBRC柱の開発
9 對馬 聖菜 早稲田大学 創造理工学部・助教
(建築環境工学)
小中学校のゼロ・エネルギー化と室内環境質の向上に関する研究
10 峯元 高志 立命館大学 理工学部・教授
(半導体工学)
ZEB用の省エネ・創エネ機能を併せ持つ太陽光発電窓
11 李 春鶴 宮崎大学 工学教育研究部・准教授
(コンクリート工学)
環境作用とLiNO2化学反応の強連成に基づいた鉄筋コンクリート構造物の補修に関する研究