助成実績

助成一覧

  1. 2020年度(令和2年度)新規助成
  2. 2019年度(平成31年度/令和元年度)継続助成

第4回 2020年度(令和2年度)

本年度(2020年度)は、下記の13件を選考し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 福本 潤也 東北大学・准教授(土木計画学) 複数年
土地の集約・再編が地区の経済的価値に与える影響の定量化
2 脇坂 圭一 静岡理工科大学・教授(建築計画) 複数年
戦後期の防火建築帯・防災建築街区の更新に向けた台湾の亭仔脚の空間構成との比較研究
3 神戸 渡 関東学院大学・准教授(構造工学) 複数年
大規模木造建築物を想定した接合部の割裂耐力の推定方法の提案
4 木村 祥裕 東北大学・教授(耐震構造,鋼構造,基礎構造) 複数年
群発巨大地震動に対する高層建築物直下の杭の動座屈崩壊機構の解明と累積損傷評価
5 葛 隆生 北海道大学・准教授(建築環境・設備) 複数年
ZEB化改修に寄与する光透過型真空断熱材の開発
6 劉 城準 九州大学・助教(建築環境) 複数年
動作と生理的薬物動態を再現する数値人体モデルの開発と室内空気質制御への応用
7 酒井 雄也 東京大学・講師(土木) 複数年
植物性コンクリートの開発
8 友寄 篤 東京大学・助教(建築材料) 複数年
第四紀火山噴出物を用いた地産地消低炭素型高性能コンクリート用混和材の開発
9 奈良 禎太 京都大学・准教授(岩盤工学) 単年
原位置での炭酸水注入による岩盤強度・遮蔽性能向上に関する研究
10 佐野 友紀 早稲田大学・教授(建築防災) 複数年
国際生活機能分類(ICF)を用いた災害時要援護者の分類とEgreessibilityの実効的検討
11 澤崎 郁 防災科学技術研究所・特別研究員(地震学) 複数年
河川流が引き起こす振動に基づく流量測定
12 宮田 智美 東京工業大学・院生(照明・環境心理) 単年
測光色画像処理に基づくVRシステムを利用した業務継続計画に資する視環境評価法の開発
13 王 眺 東京大学・特任助教(コンクリート工学) 複数年
確率論に基づくコンクリート構造物の塩化物浸透及び補修最適化システムの構築

2019年度(平成31年度/令和元年度)継続助成

前年度(2019年度)の継続課題は下記の7件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 佐藤 大樹 東京工業大学・准教授(建築構造)
アクティブ制御を併用した超高層免震建物の風応答予測
2 小澤 雄樹 芝浦工業大学 ・准教授(建築構造)
木材圧密加工技術の木質ラーメン構造への応用に関する研究
3 金 容徹 東京工芸大学・准教授(建築構造)
日本型竜巻の新しい工学的竜巻モデルの開発
4 仲吉 信人 東京理科大学・准教授(水文気象学)
都心を低空飛行する航空機からの排ガス・排熱データベースの構築および街区への汚染物質輸送過程の解明と市民の健康影響評価
5 田中 俊成 東京理科大学・博士課程(建築防災)
避難シミュレーションとバーチャルリアリティ実験の連携による地下街の修正避難行動モデルの開発
6 田中 仁 東北大学・教授(海岸工学)
津波数値シミュレーションに使用する新しい非定常抵抗則の提案
7 今本 啓一 東京理科大学・教授(建築材料)
納豆型バクテリアを用いたコンクリート構造物の自己修復技術の開発