助成実績

助成一覧

  1. 2021年度(令和3年度)新規助成
  2. 2020年度(令和2年度)継続助成

第5回 2021年度(令和3年度)

本年度(2021年度)は、下記の12件を選考し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 酒谷 粋将 関東学院大学・専任講師(建築計画) 複数年
可視性の分析に基づく知的交流を促すワークプレイスのデザインに関する研究
2 金 惠英 東京理科大学・助教(風工学) 複数年
橋梁構造物と車両間の相互干渉を考慮した強風時の車両安定性に関する研究
3 宮本 慎宏 香川大学・准教授(木質構造) 複数年
社寺建築物に用いられる木造軸組架構の耐震性能評価法の構築
4 西村 直也 芝浦工業大学・教授(建築環境設備) 複数年
新型コロナ対策としての換気シミュレーションによる室内気流の可視化及び性能評価基準の提案
5 島岡 隆行 九州大学・教授(環境工学、廃棄物工学) 複数年
廃棄物埋立処分場の予防環境保全のためのIoTモニタリングシステムの開発
6 白石 靖幸 北九州市立大学・教授(建築環境) 単年
躯体蓄熱放射空調を対象としたリアルタイム最適制御手法の提案とその検証
7 福山 智子 立命館大学・准教授(建築材料) 複数年
電気化学ノイズ法による耐候性鋼と亜鉛めっき鋼のコンクリート用鉄筋としての適用性の確認
8 王 海龍 早稲田大学・准教授(地盤工学) 複数年
膨潤圧を指標としたベントナイト系緩衝材の飽和・密度状態のモニタリングフレームワークの構築
9 石丸 太一 山口大学・院生/博士課程(地盤工学) 複数年
ため池堤体における土質境界部の内部侵食の進展メカニズムの解明
10 加藤 孝明 東京大学・教授(都市計画、防災) 複数年
「災害時自立生活圏」の提案とその構築の可能性の評価
11 石田 泰之 東北大学・助教(都市環境工学) 複数年
猛暑・洪水・強風適応型都市の創出に資するピロティ空間の功罪の総合評価手法の開発
12 嶋田 陽一 水産大学校・助教(海洋物理学) 複数年
九州・沖縄沖の黒潮流域で放流された風の影響を強く受ける大型漂流物の移動経路

2020年度(令和2年度)継続助成

前年度(2020年度)の継続課題は下記の10件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

  研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 脇坂 圭一 静岡理工科大学・教授(建築計画)
戦後期の防火建築帯・防災建築街区の更新に向けた台湾の亭仔脚の空間構成との比較研究
2 神戸 渡 関東学院大学・准教授(構造工学)
大規模木造建築物を想定した接合部の割裂耐力の推定方法の提案
3 木村 祥裕 東北大学・教授(耐震構造,鋼構造,基礎構造)
群発巨大地震動に対する高層建築物直下の杭の動座屈崩壊機構の解明と累積損傷評価
4 葛 隆生 北海道大学・准教授(建築環境・設備)
ZEB化改修に寄与する光透過型真空断熱材の開発
5 劉 城準 九州大学・助教(建築環境)
動作と生理的薬物動態を再現する数値人体モデルの開発と室内空気質制御への応用
6 友寄 篤 東京大学・助教(建築材料)
第四紀火山噴出物を用いた地産地消低炭素型高性能コンクリート用混和材の開発
7 佐野 友紀 早稲田大学・教授(建築防災)
国際生活機能分類(ICF)を用いた災害時要援護者の分類とEgreessibilityの実効的検討
8 澤崎 郁 防災科学技術研究所・特別研究員(地震学)
河川流が引き起こす振動に基づく流量測定
9 宮田 智美 東京工業大学・院生/博士課程(照明・環境心理)
測光色画像処理に基づくVRシステムを利用した業務継続計画に資する視環境評価法の開発
10 王 眺 東京大学・特任助教(コンクリート工学)
確率論に基づくコンクリート構造物の塩化物浸透及び補修最適化システムの構築