研究助成のご案内

助成対象研究

  1. 2026年度(令和8年度)新規助成
  2. 2025年度(令和7年度)継続助成

2026年度(令和8年度)新規助成

本年度(2026度)は選考委員会において下記の13件を選考し、理事会にて決定しました。(敬称略)

  分野 研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 計画 菊池 浩紀 日本大学・助教授 1年
生活圏縮退に対応する「日本型X分都市」モデルの構築と政策シナリオ評価
2 本田 恭子 岡山大学・准教授 2年
日本と台湾における水上太陽光の導入実態と地域的受容
3 構造 菊地 由佳 東京大学・講師 2年
ライダー支援フィードフォワード制御を用いた浮体式洋上風力発電システムの動揺と荷重低減
4 設備・環境・エネルギー 菊本 英紀 東京大学・准教授 1年
物理情報付き機械学習を用いた音響トモグラフィによる空気流動計測システムの開発
5 石田 泰之 東北大学・准教授 2年
気候変動の緩和・適用に資する都市開発に利用可能な街路樹の蒸散量・炭素固定量の予測モデル開発
6 材料 福山 智子 立命館大学・教授 2年
3Dプリント積層体の破壊プロセス解明:X線CTとDICの相関による破壊の起点と進展経路の追跡
7 鈴木 陽也 早稲田大学・院生 2年
副産物循環型カーボンネガティブ材料の開発:焼却飛灰・土質系材料・灰洗浄水によるCO2固定・重金属不溶化プロセスの構築
8 磯部 和真 岡山大学・助教授 2年
サーモクロミック材料を用いた太陽光に対する再帰反射性の受動的制御
9 地盤・
岩盤
京川 裕之 名古屋工業大学・准教授 2年
表面反応起点で進行する黄鉄鉱地盤の風化プロセスの解
10 防災・
減災・
復興
多田 豊 愛媛大学・准教授 2年
「説明の仕方」で避難行動は変わるのか?AIが説明するウェブハザードマップとVR避難体験ゲームを用いた検証研究
11 後藤 裕瑛 東京大学・院生 2年
東日本大震災以降の長期復興計画のモニタリング及び更新経緯の分析 -復興計画策定自治体を対象としたアンケート・インタビューを通じて -
12 リニューアル・長寿命 篠原 崇之 産業技術総合研究所・主任研究員 2年
大規模言語モデル(LLM)と3Dモデリングによる橋梁の劣化予測・意思決定支援
13 建築の保存・修復 山名 善之 東京理科大学・教授 2年
ノートルダム大聖堂修復の記録保存制度と技術の展開 2年

2025年度(令和7年度)継続助成

前年度(2023年度)の継続課題は下記の10件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました。(敬称略)

    研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 計画 堀 裕典 岡山大学・准教授(建築計画)
地方都市におけるコンパクトシティを前提とした都市マネジメントに関する研究 -英国・米国・オーストラリア・スウェーデンにおける受益算定の考え方-
2 構造 山下 哲郎 工学院大学・教授(建築構造)
デジタル技術を活用したステンレス製ラチスシェル構造の弾塑性座屈実験
3 山田 諒 京都大学・助教授(建築構造)
詳細計測を用いた鋼繊維補強コンクリート耐震壁部材の損傷制御設計手法の提案
4 楊 沐野 九州大学・准教授(鋼構造工学)
腐食鋼部材と炭素繊維シートの接着界面における剝離抑制による高耐久性設計
5 設備・環境・エネルギー 渡辺 一哉 東京薬科大学・教授(微生物学)
塩素化エチレン汚染地下水浄化のための微生物電気化学技術の開発
6 中嶋 隆 京都大学・准教授(光科学・材料科学)
人体および環境への負荷を大幅に低減する粉塵計測支援パルスレーザー除染法の開発
7 施工 藤澤 隆介 北九州市立大学・准教授(ロボット工学)
建設現場で多数の重機を連携させるための群ロボットによる自律分散制御の実現
8 材料 呉 多英 北海道大学・助教授(建築材料)
乾湿繰り返し手法を用いたセメント硬化体の炭酸化及び混和材への適用に関する研究
9 地盤・
岩盤
澤田 茉伊 東京科学大学・准教授(地盤工学)
超吸水性樹脂を用いた乾湿環境に強い土の開発と土の再資源化法の提案
10 リニューアル・長寿命 大和 征良 小山工業高専・准教授(建築構造・耐火)
部材接合における鉄筋節形状とコンクリート強度の違いが接着系あと施工アンカーの高温時付着強度及び付着破壊性状に与える影響